忍者ブログ
~萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ~
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

国土交通省福島河川国道事務所の方に案内していただき、今年度内開通を目指し建設が追い込みに差し掛かった東北中央自動車道の見学をしてきました。

栗子トンネルは無料の道路トンネルとしては日本で最長のトンネルで、防災設備には細心のIT技術や、火災発生時のスプリンクラが設置されていた。

また換気はジェットファンだけでは対応できないので、換気トンネル(2.6キロ)が建設されており、このトンネルはまもなく小動物などが侵入して設備に巻き込まれないようネットで防護されるので、入坑できなくなるので貴重な体験でした。

避難連絡坑をくぐりぬけて避難坑へ入るとTBMで掘削された断面の小断面トンネルになっていました。救急車などの緊急自動車が走れる断面なのだそうです。
PR
平成28年5月29日に行われる栗子ハイウェイ開通50周年記念のチラシをアップします。

5/29の13:30~ 栗子ハイウェイのお宝映像放映
13:55~ 当研究会の鹿摩氏による記念講演
14:40~ パネルディスカッションにも当研究会の鹿摩氏がパネラーとして参加します。
昨年の山形県開催に引き続き、土木学会推奨土木遺産認定記念フォーラムが、福島県で開催されました。




プレゼンテーターの研究会代表と日本大学工学部T先生から福島県代表の大滝会の会長さんへ認定書を渡されました。



梅津先生による講演

 

パネルディスカッションにはなんとM幹事がパネリストに。



報告書でも掲載した二つ小屋ずい道の実績工程表などが説明されました。
  

さらに研究会会員のMさんもふくしま100の会副会長としてパネリストに。最も会場を沸かせていました。

終了後は交流会が開かれました。
P9240252.JPGP9240254.JPG
山形県の方から、覆工コンクリートと内巻コンクリートの間にブリキ板が挟まっており、何のために使われたのか聞かれていました。場所がわからなかったので、山形県の方が入る日に合わせて再調査してきました。
写真の左上は美しく残った切り取り法面。写真中央はわかりづらいけど石積み擁壁。


トンネルマニアの広報担当とベテランのトンネル屋さんが栗子隧道を調査してきました。

P9010041.JPG







 
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新CM
[03/01 D]
[05/10 広報担当]
[04/28 D]
[12/24 広報担当]
[12/24 青木あすなろ建設㈱ 杉山]
最新TB
ブログ内検索
カウンター
Copyright ©  万世大路研究会  All Rights Reserved.
*Material by シェルの素材工場  *Template by Nahema
忍者ブログ [PR]