~萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ~
今回は待ちに待った栗子トンネルの山形側の視察です。山形県の皆さんが主催する「万世大路を歩く会」にゲスト参加です。毎年行われるこの会も、最初は山形県内の方少数有志で行っていたようですが、年を重ねるごとに人数が増え、特に今年はわれらの「万世大路研究会」を含め福島県の参加者が大幅に増加したようです。
万世大路研究会から代表、副代表、代表幹事を含め、タマちゃん、M本さん、O竹さん、G先生などが参加。
先日5/17に行われた雨の中の万世大路調査(東栗子T~栗子ずい道往復コース)において、岩片をサンプリングしてきた。
初めての調査で、いまいち要領を得なかったのですが、代表からの的確な指示の中に、トンネルの崩落箇所などで道路に堆積した土砂をサンプリングして、どのような岩石なのか調査してみては・・・という話があったのです。
私なんかは、高校、大学受験で「地学」として勉強した知識、それとお仕事で少し関連した地質の知識を結集しても、岩の名前や特徴を見出し、崩落との因果関係を説明するのは無理なのですが、なんと地質のプロは知っているのです。
というわけで、私のほうではいくばくかの地質関係の資料と、サンプルを地質のプロの知人のところで評価してもらった。
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