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~萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ~
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平成28年5月29日に行われる栗子ハイウェイ開通50周年記念のチラシをアップします。

5/29の13:30~ 栗子ハイウェイのお宝映像放映
13:55~ 当研究会の鹿摩氏による記念講演
14:40~ パネルディスカッションにも当研究会の鹿摩氏がパネラーとして参加します。
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昨年の山形県開催に引き続き、土木学会推奨土木遺産認定記念フォーラムが、福島県で開催されました。




プレゼンテーターの研究会代表と日本大学工学部T先生から福島県代表の大滝会の会長さんへ認定書を渡されました。



梅津先生による講演

 

パネルディスカッションにはなんとM幹事がパネリストに。



報告書でも掲載した二つ小屋ずい道の実績工程表などが説明されました。
  

さらに研究会会員のMさんもふくしま100の会副会長としてパネリストに。最も会場を沸かせていました。

終了後は交流会が開かれました。
万世大路を歩く会に参加してきました。主な参加団体として、歴史の道万世大路・万歳の松保存会、万世大路を歩く米沢市民の会、国土交通省山形・福島両河川国道事務所、東日本高速道路山形工事事務所、福島県、山形県、福島市、米沢市で参加者総数80名。すごい人数です。

今にも雨が降ってきそうな天気です。まあ私が万世大路くるたびに雨です。私が峰越コースで代表とM田さんが坑口コース。8時にスタートしてきれいに整備された万世大路を上ると間もなく栗子米沢方坑口です。

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ここで代表らとお別れ。ここから軽いトレッキングから沢登になります。一度コケで足を滑らせ心配をかけましたが頼れる班長のサポートで無事クリアー。

次は藪漕ぎセクションになります。藪が無いと上がれない勾配です。頂上は標高1150mくらいです。ガスがかっていて景色は楽しめませんが、雨も降らないことと、涼しい気温だったので歩きやすい気候でした。
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頂上から尾根づたいに移動すると今度は沢下りです。ここは摺上川の源流と聞いたことがあります。すごい。また下りのほうがひざに負担がかかります。滑りやすい箇所は頼れる班長さんたちがロープを設置してくれるなど配慮してくれました。

栗子隧道福島方坑口到着です。予定通りの時間に到着しました。こちら側は管理者がいないのと車の通行ができないので未整備です。やや下って杭甲橋でお弁当です。車が走っていただけの幅員があるのに違和感があります。携帯電話の万歩計で約一万歩。もっと歩いたように感じたが、、、

道路の付近を意識して道路の両サイドをみると、昭和初期に作られた法面や石積み擁壁がきれいなのにびっくり(@_@;)面白いです。

73e6aad7.jpeg烏川橋で坑口コースの皆さんと合流。二つ小屋隧道で集合写真撮ってゴール。トラブルもなく円滑に進んで良かった。事務局の皆さま毎年ありがとうございます。
IMG_1170.jpg遅くなりましたが、米沢で万世大路開通130周年記念フォーラムがありました。鬼県令三島通庸における業績と万世大路の歴史的価値についての講演に続き、パネルデイスカッションでは当研究会の鹿摩幹事がパネラーでした。

 

10.11.17kiji.jpg11月27日の10時から福島市のコラッセふくしまで万世大路調査研究報告会を開催します。

主催は万世大路調査研究実行委員会、後援に福島民報社です。

発表者は当研究会阿部代表と鹿摩幹事。入場は無料、資料として万世大路調査報告書【万世大路を歩く】を一部千円で配布します。(150部限定)
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