忍者ブログ
~萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ~
[34]  [33]  [32]  [31]  [30]  [29]  [28]  [27]  [26
P9240252.JPGP9240254.JPG
山形県の方から、覆工コンクリートと内巻コンクリートの間にブリキ板が挟まっており、何のために使われたのか聞かれていました。場所がわからなかったので、山形県の方が入る日に合わせて再調査してきました。
写真の左上は美しく残った切り取り法面。写真中央はわかりづらいけど石積み擁壁。



 
P9240261.JPG上手に写真が撮影できませんでした。山形側坑口から150mの崩落個所のすぐ手前の位置で、ブリキ板は、アーチコンクリートの打継目をまたぐように設置されています。当初の覆工打継目からの漏水をブリキ板を設置する事で止水または導水したと思われます。それなのに、内巻コンクリートが密実性がとても低く、水を通しやすいのが残念です。




P9240256.JPG個人的に大好きな丸太です。
本当によく腐食しないで残ったものです。やはり重くてびくともしません。
昔の人はすごい。






P9240257.JPGP9240263.JPG
丸太の寸法を測ってみました。担いの細い方(末口)が6寸、太い方(元)が9寸でした。一般的には末口で規格があると思います。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新CM
[03/01 D]
[05/10 広報担当]
[04/28 D]
[12/24 広報担当]
[12/24 青木あすなろ建設㈱ 杉山]
最新TB
ブログ内検索
カウンター
Copyright ©  万世大路研究会  All Rights Reserved.
*Material by シェルの素材工場  *Template by Nahema
忍者ブログ [PR]