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~萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ~
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万世大路を歩く会に参加してきました。主な参加団体として、歴史の道万世大路・万歳の松保存会、万世大路を歩く米沢市民の会、国土交通省山形・福島両河川国道事務所、東日本高速道路山形工事事務所、福島県、山形県、福島市、米沢市で参加者総数80名。すごい人数です。

今にも雨が降ってきそうな天気です。まあ私が万世大路くるたびに雨です。私が峰越コースで代表とM田さんが坑口コース。8時にスタートしてきれいに整備された万世大路を上ると間もなく栗子米沢方坑口です。

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ここで代表らとお別れ。ここから軽いトレッキングから沢登になります。一度コケで足を滑らせ心配をかけましたが頼れる班長のサポートで無事クリアー。

次は藪漕ぎセクションになります。藪が無いと上がれない勾配です。頂上は標高1150mくらいです。ガスがかっていて景色は楽しめませんが、雨も降らないことと、涼しい気温だったので歩きやすい気候でした。
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頂上から尾根づたいに移動すると今度は沢下りです。ここは摺上川の源流と聞いたことがあります。すごい。また下りのほうがひざに負担がかかります。滑りやすい箇所は頼れる班長さんたちがロープを設置してくれるなど配慮してくれました。

栗子隧道福島方坑口到着です。予定通りの時間に到着しました。こちら側は管理者がいないのと車の通行ができないので未整備です。やや下って杭甲橋でお弁当です。車が走っていただけの幅員があるのに違和感があります。携帯電話の万歩計で約一万歩。もっと歩いたように感じたが、、、

道路の付近を意識して道路の両サイドをみると、昭和初期に作られた法面や石積み擁壁がきれいなのにびっくり(@_@;)面白いです。

73e6aad7.jpeg烏川橋で坑口コースの皆さんと合流。二つ小屋隧道で集合写真撮ってゴール。トラブルもなく円滑に進んで良かった。事務局の皆さま毎年ありがとうございます。
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万世大路開通から130年は震災などで活動は控えめでしたが、年末くらいはみんなで反省会でも、、、と集まりました。

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会場は会員MTDさんのお店「ロ・シェル」。MTDさんのお店はなんと30周年とのこと。万世大路開通100年の時にお店をはじめたのは偶然でしょうか?

夜中まで激論が続いていました。
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10/14に日本トンネル専門工事業協会で栗子トンネル福島側工事を見学してきました。清水・大豊JVで施工しています。2000mあまり掘削が完了しています。
 
IMG_1170.jpg遅くなりましたが、米沢で万世大路開通130周年記念フォーラムがありました。鬼県令三島通庸における業績と万世大路の歴史的価値についての講演に続き、パネルデイスカッションでは当研究会の鹿摩幹事がパネラーでした。

 
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6月5日、万世大路の「昭和の大改修」(昭和8~11年度)の際に敷設された材料運搬線路の探索をおこなってきたので概要を報告します。
参加者は、筆者(鹿摩幹事)を含め6名である。
何れの方も、何回か今回のコースの経験者ばかりである。
さて、この材料運搬線路(以下単に運搬線路)は、奥羽本線板谷駅(スイッチバックの旧駅)構内から新明通(しんあきとおし(写真左・(烏川側から板谷方向を望む))の掘割り(高さ6m、距離100mの掘削箇所(写真右・板谷側から烏川方向を望む))を経て二ツ小屋隧道(米沢側坑口)まで、距離11.2km、軌間50cmの軌道を敷設したものである。
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