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~萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ~
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25315a98.jpg引き続き福島民友さん、福島建設工業新聞さんで掲載されました。

万世大路同好会になっていますが、、、

報告会も10月上旬!
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20100421084105059_0001.jpg4/20にK副代表、S代表幹事、S幹事さんが福島明成高校、学法福島高校に【万世大路を歩く】を贈呈してきました。

今朝の福島民報に掲載されてました。全県版のようです。

結構反響がいいようです。うれし・はずかしですね。

閲覧可能な図書館は国会図書館のほか、福島県立・福島市立・山形県立・米沢市立・郡山市立・仙台市立(メディアパーク)となります。
P4220034.JPG

万世大路研究実行委員会は、平成21年度に実施した「万世大路」に関連する調査・研究の成果を中心に、報告書を発行しました。

広く市民や将来社会資本整備に携わることになると思われる生徒に、社会資本整備や土木遺産への理解を深める一助になることを願い、公共図書館および学校に、この報告書を寄贈することとしましたのでお知らせします。
土木遺産シンポジウム2010in置賜
-現代に見る先人の想い「石橋群、直江石堤、万世大路」を訪ねて-

が開催されました。当研究会にも案内が回り、朝からの見学会には橋デビューのワタクシと物知りSさんの2人とOヌマさん別ルートから参加。そして午後からのシンポには代表、副代表、代表幹事、M田さんが参加されました。

トンネルマニアのワタクシですが、本日土木学会選奨土木遺産認定の石橋ということで「一丁見てもいいかな?」と思って参加したのですが、、、7箇所のうち2つ目あたりからハマリそうです。なにがって「自然石を人力で整形し、積み上げたものが、アーチ構造を保っている」という単純なことに感動を覚えました。

明治10年前後の作成で、栗子山ずい道と同様の年代に作られたものですが、石の目地にはモルタルなどの接着、間詰め材がありませんので、まさしくアーチを保ち、上載荷重で安定しているような気がします。

3連休を利用して、板谷街道を調査するべく当研究会メンバーの予定を調整したところ11/21となった。

Pb210012.jpgメンバーは代表、副代表、代表幹事、M田さん、Kがいさん、そしてワタクシの6名。10時半に福島駅西口で待ち合わせ、今回メンバーでは板谷街道に一番詳しいM田さんがホスト役を買って出てくださいました。

駅構内の喫茶店で当日の行動予定について打合せです。

M田さんは各種資料をご用意してくださいました。ありがとうございます。
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