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~萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ~
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たまたま思いがけず東北中央自動車道「大笹生トンネル」の工事現場見学会に参加するチャンスを得た。現場近くにある北沢又小学校の「北沢又小学区青少年健全育成推進会」という団体でサイクリングの企画の途中で大笹生トンネルを見学するというもの。

北沢又小学校の児童とその父兄、職員などから組織されている(と思います)なかなら、大人子供が合わせて70名参加し、小学校から十六沼公園を通過し大笹生トンネルで見学し、長老橋公園で昼食するという企画のようです。

PR
Dsc00043.jpg代表幹事の呼びかけで、活動を開始から半年が経過し、代表からこれまでの活動報告、また今後の計画の進め方、個々の活動報告などが行われた。

また全国的な活動にも参加している副代表から気合を入れられたりといろいろです。

夏!といえばビール!ビール!といえばジンギスカン!?ってことでとある屋外でジンギスカンを楽しめるお店で集合しました。
今回は待ちに待った栗子トンネルの山形側の視察です。山形県の皆さんが主催する「万世大路を歩く会」にゲスト参加です。毎年行われるこの会も、最初は山形県内の方少数有志で行っていたようですが、年を重ねるごとに人数が増え、特に今年はわれらの「万世大路研究会」を含め福島県の参加者が大幅に増加したようです。
 
万世大路研究会から代表、副代表、代表幹事を含め、タマちゃん、M本さん、O竹さん、G先生などが参加。

先日5/17に行われた雨の中の万世大路調査(東栗子T~栗子ずい道往復コース)において、岩片をサンプリングしてきた。

初めての調査で、いまいち要領を得なかったのですが、代表からの的確な指示の中に、トンネルの崩落箇所などで道路に堆積した土砂をサンプリングして、どのような岩石なのか調査してみては・・・という話があったのです。

私なんかは、高校、大学受験で「地学」として勉強した知識、それとお仕事で少し関連した地質の知識を結集しても、岩の名前や特徴を見出し、崩落との因果関係を説明するのは無理なのですが、なんと地質のプロは知っているのです。

というわけで、私のほうではいくばくかの地質関係の資料と、サンプルを地質のプロの知人のところで評価してもらった。

HP立ち上げ以来、調査という調査がありませんでしたが、ようやく研究会本来の活動になって参りました。前回の調査は広報担当(ワタクシ)がMTB(マウンテンバイク)で大滝宿から進入しようとしたが、大滝宿から雪に閉ざされ一瞬にして終わってしまった・・・という無様なもの。

P5170001.jpg今回は表記区間の経験者である副代表、代表幹事がお付き合いしてくださるとの事で、広報担当のワタクシと研究会員のタマちゃん、のほか非会員ではH内さん、M田さんが参加した。

天気はあいにくの雨で全区間を踏破できるか?と不安もよぎったがなんとか、雨足も思ったほど速くないため出発を決意した!

←こちら生きて帰ってくることを固く決意した調査隊メンバーの皆さん!9時に全員集合して、9時5分出発です!
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